先輩インタビュー

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まったくの未経験から初めてアミューズメント
業界へ挑戦。接客を学び、お客様の喜びや仲間とやりがいを共有できる仕事です。

 

高校卒業後にホールスタッフとして5年間勤務。
リーダー職を任され、新人教育も担当。現在はスタッフ30名を管理する人事担当者として活躍。

 

ico_index_title01 パチンコ店での仕事ってどんな事するんですか?
パチンコ店での仕事内容は、一言で言えば「接客」になりますね。
パチンコ店遊戯に来られるお客様は、勝って帰られるお客様より、負けて帰られるお客様が多くいます。そんなお客様に「負けたけど楽しかった」「また次も来 たい」と思わってもらい店舗に足を運んで頂けるような心持ちにして帰っていただけるかが大事だと思っています。
そこで、大事なのが「おもてなしの心」です。お客様お一人お一人に対して、自分が出来る精一杯の接客をする事で、満足して帰って頂けるように努めます。
具体的にはホールでのドル箱の交換やカウンターでの景品交換、ワゴンでは飲食販売などありますが、どの職種においても一番重要なのはお客様の立場に立って、その時に何がして欲しいのか「考え、行動する」ことなのではないかと私は思います。
ico_index_title01 仕事を通して嬉しかったことや失敗したこと
一番嬉しかったことはやはりお客様に満足していただいて、「ありがとう」と言っていただいた時です。
僕は、この瞬間の為に接客業をやっているのかもしれない!と思える程、自分自身が楽しい気持ちになる事がありますね。
もちろんそれだけではなく、上手くいかない事もあります。自分の接客を出来ていない時は、お客様にもそれが伝わり、「あなたの接客は雑で、感じが悪い」と 言われた事があります。その時にいつもと同じ接客をしているつもりだったので、すごくショックでしたが、周りのスタッフにも「今日、普段より笑顔が出てい ないね」と声をかけられた事もあり、自分で思い返してみると、体調が悪い事を言い訳にして、自分の接客態度が悪かった事が良く分かりました。
その事から、「自分が疲れていても、お客様に対応する時は、精一杯の接客をしなければいけない。」という事に気づきました。
その気持ちを常に持ち、実践していく内に多くのお客様から「君の接客が良いから、この店に来ているんだよ」と言って頂けるようになり、とても嬉しかった事を覚えています。
ico_index_title01 パチンコ店での経験をどのように生かしていきたいのか
僕が、約5年間のパチンコ店勤務の中で、一番経験させていただいた事は「相手の視点にたつ事」です。
自分が何をしたいか?ではなく、お客様が何をして欲しいのか?を第一に考え、動くという事です。
これは、仕事だけではなく、プライベートでも共通して役立つ事だと思います。
この動きを考えて実践する事で、仕事の場合は、周りから自然と色々な事を任せて頂けるようになり、自分の成長機会につながると思います。

 

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